メナ マスード。 楽天ブックス: アラジン MovieNEXコレクション(期間限定)

「アラジン」主演のメナ・マスード、映画は大ヒットしたのに、その後まったくオファーがない状況を嘆く! 一体何が問題なの・・?

メナ マスード

両親はコプト正教会というエジプトで発展したキリスト教信者で、メナが3歳半のとき、カナダに移住しています。 メナはそれ以来、カナダで育ちました。 エジプトでは父親は人工衛星技師として働いていたそうです。 が、家族により良い暮らしをしてもらいたくて、カナダに移住することを決意したのでした。 また、メナには10歳年上と9歳年上姉が二人いることがわかっています。 インタビューで二人の姉は薬剤師になっている、と話していました。 2019年5月現在、メナは独り者で、恋人もいないと公言しています。 アラジン役を獲得するまで メナはインタビューでその当時のことを答えていますが、実写版映画アラジンでアラジン役のオーディションが始まると、彼と所属事務所はデモテープを送ったそうです。 通常、1ヶ月の間に音沙汰なければ、選考に落ちたというのが一般的で、メナもまったくなんのリアクションもないことに、すっかりオーディションテープを送ったことも忘れていたそうでした。 その後3ヶ月が過ぎ、突然、アラジン役としてメナをもっとオーディションしたいという連絡が入りました。 最初、なんの役のオーディションで連絡をもらっていたのか、まったくわからなかったそうです。 すぐに2本めのテープを送り、その後ロンドンで実際に会ってオーディションをしたいということになり、その時カナダで撮影を行っていたこともあって、 2週間の間にトロントとロンドンの間を2往復もするほどの目まぐるしいスケジュールで最終オーディションを終わらせたそうです。 アラジン役獲得の連絡は、カナダで撮影の最中に受け取ったそうで、自身の控室でその結果を聞いてとても大喜びしました。 が、その時点ではまだ公表してはいけないので、誰にも言わないように釘を差されたそうです。 控室の外には撮影しているスタッフや、共演の役者など300名にも及ぶ人たちがいたので、メナとしては仕事仲間全員に大声てこの喜ばしいニュースを叫びたい、という衝動があったそうですが、公式に発表になるまで、まったく何食わぬ顔をしていなくてはいけなかったのが辛かったと、はなしていました。 とは言え、公式発表の前に両親にははなしたそうで、母親は感激のあまり、泣いてしまったそうです。 が、仕事の関係で両親の家には夜の3時にしか行けず、母親は泣いてしまいましたが、半分寝ているように見えたとも語っていました。 父親の方はと言うと、あまりの驚きと感激で、ベッドから落ちてしまったそうです。 自分自身のアラジン像を探すため メナだけでなく、監督のガイ・リッチー、ジーニー役のウィル・スミス、ジャスミン役のナオミ・スコットらも繰り返し質問されていますが、「アラジン」という誰もが知っているディズニーを代表する作品を新たに実写版で撮影するにあたって、多くの人の思い出の中にある「アラジン」のイメージを壊すことなく、完全コピーすることなく仕上げるために何を心がけたか?とインタビューされています。 メナはオーディションが始まってから、 オリジナルを一切見ることを止めて、自分自身が作り出せるアラジンのイメージづくりに集中したそうです。 オリジナルだけではなく、ロンドンで撮影中、ブロードウェイ・ミュージカルのアラジンが公開されていて、ディズニー関係者より希望するなら観覧できるようにチケットを手配するけど、といわれていましたが、他人が演じるアラジンを見ることで、自分が温めてきたメナ自身による「アラジン」像に影響が与えられることを嫌って、見に行かなかったともはなしています。 アラジンについて、 身分を偽り、自分とは縁のない世界に入り込んでいき、そこで他の人と自分との間に大きな違いはないと気が付くさまを、メナ自身が小学校から高校まで、白人生徒がほとんどだった学校にエジプト人の外見で、通うことで感じた少数派の気持ち、そして友だちができてから、自分と周りの生徒との間に何ら変わりがないということに気づいた経験を活かそうとした、とも語っています。 絶対菜食主義者としての情報発信「Evolving Vegan」 メナ・マスードは野菜類しか食べない絶対菜食主義者・ビーガンです。 彼は2,015年より会社を立ち上げ、ビーガンについて、世の中で誤解されていたり間違って認識されていることの手助けになるようにと、インスタグラムを通して情報発信をしています。 北アメリカ中を旅行しながら、好奇心をそそるようなシェフやビーガンメニューをインスタグラムで紹介することをメインとした会社「」がその活動の一つ。 メナ自身がアメリカ中を旅しながら、訪問した先で出会ったビーガンレストランやビーガンメニューを紹介するというものです。 ゆくゆくはそれらをまとめて本にして出版するというのが最終目標にして活動中とのこと。 ちなみに絶対菜食主義者「ビーガン」とは、卵やミルク、チキンストックなどの出汁を一切食べない人たちのことをいいます。 メナはかつて、友達と一緒に牛や取り、豚などを動物類を扱う養殖業界のことをじっくりと調べたことがあったそうで、その結果、 養殖業界でまかり通っている事実が人間の健康だけでなく、対象の家畜や環境にまで悪影響を与えることを知って絶対菜食主義者になったと語っています。 「Evolving Vegan」のホームページ、インスタグラムはこちらになりますので、英語になりますが、どのような情報を発信しているか、気になる方は、一度ご覧になってはいかがでしょうか? インスタグラムには今現在で6つのビーガンレストランを紹介する動画があげられています。 Evolving Vegan ホームページ: Evolving Vegan インスタグラム: メナ・マスードのこれまでとこれからの出演作品 これまでにメナ・マスードが出演した作品を年代順に表にまとめてみました。 年代 作品名 役柄 2015年 Open Heart TVドラマ Jared Malik 2018年 ジャック・ライアン TVドラマ タレク・カッサー 2019年 Strange but True 映画 Chaz 映画の脇役、しかも日本ではビデオですら公開されていない作品ばかり。 テレビドラマで準主役という役を数本、演じています。 役者としてのデビューはドラマの「ニキータ」でテロリスト役として1行のセリフが与えられた「アルカイダ その2」でした。 その間、レストランで働きながら、役者を続けていた、といいます。 実はメナは、俳優を志す前に、神経科学の専門的な勉強をするために、トロント大学に入学していました。 高校生時代に好きな科目が科学であったため、選んだ道だったとインタビューで語っています。 トロント大学で学んだ心理学は俳優にも通じるところがあるためか、とても楽しく学んだそうですが、他の科目が楽しめず、そのまま神経科学の道を進むべきかとても悩んだそうです。 実際、神経科学の勉強を続け、その分野で仕事についた先輩で、他のことをしておけばよかったと後悔している知り合いも身近にいたため、演劇学校を受験してみる決心がついたのでした。 そして、もし受かれば、俳優の道を目指してみる。 受からなければ、きっぱり諦める、と決めていたところ、ライアソン大学の演劇科に見事合格した、という過去がありました。 ちなみに両親は、トロント大学を辞めて俳優を目指すという決断に、最終的には認めてくれたものの、実は反対だったそうです。 ですので、「Open Heart」で準レギュラーとして出演し、これでようやく役者の仕事だけで食べていける、親にも心配をかけないで済む、と思っていたところ、ドラマは1シーズンで打ち切りとなり、その後、コマーシャルやゲームの声優などをこなしていく、下積み時代を過ごしたのでした。 その後、2018年のドラマ、「ジャック・ライアン」での準レギュラーがターニングポイントとなりました。 というのも、「アラジン」のプロデューサーのひとりが、「ジャック・ライアン」に出演しているメナを見て、追加オーディションをしてみたいと思ったからです。 そんな、ほとんど無名ともいえる彼でしたが、今回のアラジンで大抜擢の理由として、ナオミ・スコットとの相性の良さが決め手になったようです。 公開前にテレビ番組のインタビューに引っ張りだこでしたが、 いきなり世界規模の大作の主人公に抜擢された時の気持ち、特に不安はなかったのかについて、よく聞かれていました。 それもそうでしょう。 オリジナルアニメは、ディズニーを代表する、世界的に有名な作品で、しかもその主役として抜擢されたのですから。 ところが面白いことに、メナ・マスードはアラジン役に決まったという連絡をカナダのトロントで受けてから、撮影が行われるロンドンへ出発するまで 2日しか猶予がなかったそうです。 しかもその撮影は7ヶ月はかかると聞かされていました。 悪いことは重なるもので、ちょうど拠点をロサンゼルスに移している最中であったため、そちらへすでに送った荷物もあったそうです。 そんなこんなで、てんてこ舞いで出発までの時間になんとか準備を終わらせたのでした。 おかげで、 自分がアラジンを演じることで、アニメのイメージを壊してしまうのではないか、といった不安なプレッシャーを考える時間がまったくなかったと答えていました。 例えばジーニーを演じたウィル・スミスはというと、金曜に話が来て、週末明けの月曜に受けるかどうかの返事をしなくてはならないといったスケジュールだったそうです。 ロビン・ウィリアムスが声だけですが、演じ、すでに完成されたジーニーというキャラクターを 自分が演じることで、どう、新しい活を付け加えることがっできるのかを、十数回とオリジナルアニメを見ながら自問自答したとのことでした。 それを考えると、逆に変な考えを持つこともなく、準備だけに振り回されるような形で撮影に望んだメナ・マスードは、幸運だったのかもしれませんね。 今年、もう一本の映画に出演することが決まっています。 タイトルは「 Strange but True」 同じ題名の小説を映画化したもので、 5年前に交通事故で恋人を失った女性が、妊娠していることに気が付き、その父親は5年前になくなった恋人だといって、亡くなった男性の家族のもとに現れる、というストーリーだそうです。 スリラー映画で、女性の話が真実かどうかを確かめようとし始めた家族に想像を絶する真実が待ち受けている、と紹介されていました。 その中でチャズという名前のキャラクターを演じることが決まっていますが、どのようなキャラクターなのか、今の時点で詳細はわかっていません。 わかっているあらすじだけ読んでもかなり興味深い内容で、ぜひ見てみたいと思うのですが、果たして日本にやってくるのかもわかっていません。 今後、新しい情報がわかりましたら、お知らせしていくことにしたいと思います。 まとめ 実写版映画「アラジン」でアラジン役に抜擢されたのは、 エジプトにルーツを持つカナダ人俳優のメナ・マスードでした。 バスケットボールや乗馬など、スポーツ大好きな絶対菜食主義者で、これまでいくつかの作品に出演しているものの、まだまだ世界的にブレイクしていなかった若手俳優が、アラジン役によって、一躍シンデレラボーイになってしまいました。 まだ映画が公開されていない時期のインタビューがユーチューブなどで多く出回っていますが、やはり公開前だからでしょうか、 街で歩いていても顔バレはまだ、しないそうです。 とはいえ、エキゾチックで生誕な顔つきに、見事な肉体美も持ち合わしていますので、今後、活躍する場所が増えると思います。 また、ビーガンレストランをメインとしてインスタグラムで行っている旅行グルメ情報発信など、とても興味深い活動もしていますので、そちらも今後楽しみです。 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: 関連記事: ディズニー映画を視聴できる動画配信サービス紹介 最後にディズニー映画を無料で視聴できる方法があるので、お知らせしたいと思います。 「アラジン」に代表されるディズニー映画は動画配信サービス「U-NEXT」で視聴することができます。 しかも条件によっては無料で視聴することができる方法もあります。 U-NEXTでディズニー映画を視聴する方法 U-NEXTでは多くのディズニー映画は有料作品に分類されています。 しかし、初めてU-NEXTに登録する方には31日間の無料トライアルサービスを利用することができ、有料作品を視聴する際に利用できるボーナスポイントをもらうことができます。 つまりそのサービスを利用すれば、もらえたボーナスポイントを使って 無料でディズニー映画を視聴することができるのです。 もし興味がありましたら、下のリンクよりお試しください。

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映画実写版アラジンでアラジン役の俳優は誰?メナ・マスードのプロフィールまとめ!

メナ マスード

アラジン役にエジプト系カナダ人のメナ・マスード アラジン役にメナ・マスード、ジャスミン役にナオミ・スコット、ここまでは決定。 そして ジーニー役にウィル・スミスが起用される予定です。 1992年に公開されたアニメ映画「アラジン」の主人公アラジン役のキャスティングに関しては以前から数多くのメディアに取り上げられてきました。 特に、オーディションでは白人が中東に暮らすアラジンを演じることがないよう、現地出身の役者を起用することが前々から知られていました。 クリエイティブ・チーム 監督はディズニー作品初メガホンのガイ・リッチー 監督は発表されていた通り、 ガイ・リッチー 「シャーロック・ホームズ」「キング・アーサー」 です。 脚本はティム・バートン作品で知られるジョン・オーガスト。 今までに「ビッグ・フィッシュ」「チャーリーとチョコレート工場」「ティム・バートンのコープスブライド」「フランケンウィニー」の脚本を手掛けてきました。 プロデューサーはダン・リン。 ダン・リンはガイ・リッチー監督作「シャーロック・ホームズ」 ワーナー をプロデュースしています。 アニメ版について簡単に紹介 原作となるアニメ映画「アラジン」は、若い男がランプの魔人から3つの好きな願い事を叶えられるようになるアラビアの民話を元にした作品です。 さらに、アカデミー賞では作曲賞と「A Whole New World」で歌曲賞を受賞しました。 実写版「アラジン」キャスト一覧 メナ・マスード タイトルロールであるアラジン役に抜擢されたのはエジプト系カナダ人のメナ・マスード。 マスードはエジプトのコプト正教会の両親を持ち、1992年にエジプトで生まれた後にカナダで育ちました。 テレビ、映画ともキャリアは2011年から。 テレビドラマ「ニキータ」に出演しテレビデビュー。 2015年に放送されたドラマ「Open Heart 」ではジャレド・マリク役として計12エピソードに出演。 映画への出演経験はほとんどなく、今回のアラジン役は大抜擢だと言えるでしょう。 ナオミ・スコット ジャスミンを演じるのは1993年ロンドン出身のナオミ・スコット。 母親はインド人。 2008年から2009年までイギリスのディズニー・チャンネルで放送されたドラマ「Life Bites」のメインキャストを務めます。 さらに、5人の高校生バンドを描いたディズニー・チャンネルのオリジナル映画「Lemonade Mouth」に出演。 映画では2017年公開の戦隊アクション映画「パワーレンジャー」にピンクレンジャー役として出演します。 ウィル・スミス ジーニーを演じるのは誰もがご存知ウィル・スミス。 1968年アメリカ出身の俳優、ラッパーです。 「バッドボーイズ」「メン・イン・ブラック」などのアクションコメディ映画から、実話をもとにしたヒューマンドラマ「幸せのちから」まで、幅広いジャンルの作品に主演しています。 ディズニーファンに大人気 ジャファー、ジャスミンの父 サルタンなどまだまだ発表されていないキャストもいます。 実写映画「アラジン」のキャストに関する最新情報はこの記事にてご紹介します!.

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メナ マスード

メナマスード アラジン役 のwikiプロフィール!• 名前:メナマスード(Mena Massoud)• 生年月日:1991年9月17(27歳)• 出身:エジプト、カイロ• 国籍:カナダ• 身長:173cm• 活動開始:2011年 メナマスードはエジプトのカイロで生まれるも、幼い頃にカナダのオンタリオに移住しそこで育ちます。 なのでエジプト系カナダ人です。 英語を流暢に話せるのが納得ですね。 彼には妹のマーガレットさんがいます。 すごい綺麗な方ですね。 2人の両親も顔立ちが綺麗なんでしょう。 そして、彼はヴィーガンです。 ヴィーガンとは植物性の食品しか食べない人たちを指します。 ベジタリアンと違うところは、卵や乳製品の食品も食べないところです。 メナマスードの出演作品は? 映画作品• 2017年 Ordinary Days(Ollie Santos役)• 2019年 Run This Town(Kamal 役) 今後公開する作品は以下のとおりです。 実写アラジン(アラジン役) 今回アラジン役に大抜擢されましたが、なんと2000人以上のオーディションから勝ち取ったようです。 すごいですね。 Strange but True(Chaz役) TVドラマ作品 ドラマ「ニキータ」にゲスト出演、アマゾンプライムで配信されているジャック・ライアンでは、Tarek Kassar役で出演しています。 A post shared by menamassoud on May 22, 2019 at 11:49am PDT アラジンでジャスミン役を務めたナオミスコットと仲良さそうにしているインタビューを見ると、付き合っているのでは?と思ってしまいますが、彼女には旦那さんがいるんですよね。 今までは知名度が低く、彼の女性関係については明るみに出なかったのだと思います。 アラジンのヒットを機に彼によってくる女性も増えるでしょうから、今後のメナマスードの動向にも注目ですね。 最後に 以上、アラジン役のメナマスードについてまとめました。 出演作品もそんなに多くないですが、今後増えると思います。 今後、彼がどんな役で見れるか楽しみですね!.

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